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早稲田大学オープンカレッジがタレントマネジメントコースを正式採用
JUGEMテーマ:ビジネス
 
 早稲田大学オープンカレッジ八丁堀校にて、「人材育成の見える化」が、昨年度より採用され、2012年春講座より、「効果的フィードバックとコーチング」が新たに採用されたことは、すでにお知らせしました。

 上記2コースの他に、欧米で注目される「タレントマネジメントコース」が新たに採用され、八丁堀校の夏講座にて開催されることになりました。

 講座名使える人材を育てるタレントマネジメントとキャリア計画
 
開催予定:2012年 8月25日(土) 及び9月8日(土)の2日間

 早稲田大学オープンカレッジは、 大学/大学院卒業生を中心に、実業界にて活躍中の方を対象にしており、最新の世界の潮流を中心に、現在活躍中の社会人の方に、身につけて頂き、これからのグローバルリーダー/マネジャーとして活躍していただくものです。

 日本では、人材マネジメントのことを長年、「人的資源管理」と読んできましたが、これでは、「上から目線で管理するもの」と思われがちでした。
 しかし、管理しようと指示命令をしているだけでは、人材が育たないのが普通です。
 これからは、「有望な人財をプールして、皆で育てる時代」なのです。ITを駆使した、複雑な業務が急速に増えており、上司がすべてを指導できる時代では、もはやありません。
 上司が部下を育てるという伝統的な関係はいまや現実的ではなくなったのです。

 リーダーの役割は、若者の育成を皆で分担し、組織が目指す方向を示し、各メンバーのやる気を高めることです。急速は市場の変化に対応できる様に、中長期的な視点でも高い目標を目指し、皆で協力して、積極的に新たなことに挑戦する、やりがいのある、協創の職場をグローバルの視点で、構築することです。この仕組みを効果的につくれる人財が、次世代のグローバルリーダーとして注目されているのです。
 この組織横断的な協力態勢をグローバルビジネスの中で、実現するタレントマネジメントが必須とされ、欧米の有名ビジネススクールでは、人材マネジメント課目の中で、必須課目にまでなっています。
 もはや、英語ができるだけでは十分とは言えず、タレントマネジメントの体系を構築して、うまく運用できる能力を発揮できるかが、次世代のグローバルリーダー/マネジャーに求められているのです。
 
 もやは、自分の業績達成だけを考えている自己中心的な人財では、グローバルリーダーとして、やっていけないのです。
 これからのグローバルビジネスの基本的考え方と仕組みづくりを学ぶために、「タレントマネジメント」は、世界中で注目されています。
 皆さんもこのコースに参加して、皆と一緒に考え、行動しましょう。
  
  夏まで待てない方には、タレントマネジメント1日コースも別途ありますので、こちらもご検討ください。

 
  
author:hiroishikawa, category:早稲田オープンカレッジ, 14:24
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