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2010年 日本企業の最大の経営課題は「人材強化」!
 2010年 日本企業の最大の経営課題として、「人材強化」が「収益力向上」を上回ることが明らかになった。社団法人日本能率協会が、2007年6月7月にかけて、主要企業7000社の経営者を対象に「2007年度当面する企業経営課題に関する調査」として実施したもの。
 それによると日本企業の重要な経営課題として、「人材強化(採用・育成・多様化)の比率がますます高まり、これが中長期的な最重要課題となると言う結果が出た。

過半数の企業が教育予算を増加
教育では、約5割の企業が前年対比で、教育予算を増加させている。前年より強化している分野は、「新入社員研修」(39.5%),中間社員研修(36.1%),
「中間管理者(部課長)研修」(35.2%)が挙げられた。

持続的成長企業では、「変化への迅速な対応」「経営理念の浸透」「組織と個人の両立」「顧客との取引の継続性向上」「独自技術の開発力の強化」「技術者のマーケットイン試行強化」といった課題項目を重視していることが確認された。

詳細は、こちらからご覧になれます。
author:hiroishikawa, category:調査報告書, 15:06
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